猫は外を見るのが好きです。外のにおいを嗅ぐのも好きなのでしょう。
季節を問わず「窓を開けてくれ」と言われます。
そう言われれば、窓を開けるのが従者の仕事。冷たい風が吹き込んでも致し方ありません。それに、寒くても開けざるを得ないこの状況を作ってくれていることが、結果感染対策の換気になっているのだからむしろ感謝すべきこと!
そうはいってもできれば開けたくないので、いちおは「開けたら寒いよ」とは言ってみますが、お構いなしの様子で開けてくれるのを待っています。たまに、流石に耐えがたい時があるのでしょう、開けた途端に「さむっ」っといった感じで戻ってくることがあって、その時は「だから言ったのに。」と言ってみます。
どの家でも窓を開ければ寒いのは当然ですが、この家は窓を開けていようがいまいが、底冷えします。古い木造家屋ですから仕方ないのですが、足元から冷えるのは応えます。
そんな我が家に欠かせないのが、レッグウォーマーとアームウォーマー。これは簡単に装着できるのに保温効果が高いアイテムだと思います。「首」を温めるとよいというのは本当ですね。
今年は使っていないフリースマフラーと貰い物のフリース布でレッグウォーマーを作ってみました。モンベルのWebサイトでレッグウォーマーを検索するとだいたいウール混なのですが、フリースのものがあったのです。それなら作ってみようと作り方をYouTubeで見て、まぁ適当に作ってみたわけです。
太さはふくらはぎに合わせて、長さはひざ下までにしました。あとはミシンで筒状に縫って上下を縫うだけ。上下はジグザグ縫いにするとよいと言っていたのでマネしてみました。フリースは伸びるのでレッグウォーマー向きだと思います。内側に履けば多少縫い目が汚くても問題なし、縫う側も気楽なもんです。
着なくなったフリースをレッグフォーマーに変身させてみるのも面白いと思いますよ。

