家計簿は大事
みなさんは家計簿つけていますか?
私は昨年からつけ始めたんですけど、収支出してみて驚いたのなんの!
ほぼ毎月マイナスだったんです。
今までも、記録はつけていたんです。大学ノートに。
〇月〇日、〇〇スーパー 〇〇円
って感じで。
でも、収支は出していなかった。
収支まで出すの面倒だし、記録するだけでもやらないよりはましって感じでやり過ごしていました。
家計簿をつけることにした理由
なぜ今頃になって家計簿をつけることにしたのかというと。
老後のお金のことを学ぶ機会があり、まずは家計簿をつけることが必要だと教えてもらったことが理由です。
毎月暮らしていくのに必要な額はいくらなのか
これがわからないと始まらない。
老後の暮らしは、厳密には持ち家か賃貸か、年金額、貯蓄額、退職金の有無、定年後も仕事を続けるのかなど、様々な条件によって違ってきますが、まずは、65歳でもらえる年金額(1か月分)-毎月使うお金=足りない分を出して、その額によって、年金を繰り下げるか、繰り上げるかを考えたり、定年後も再雇用で働く、副業するなど考えるのだそうです。
初めての家計簿
兎に角つけたことがないので、簡単なものにしようとネットの口コミなどを利用して探しました。家計簿って結構種類があるので驚きでした。
届いたら手帳サイズだったことにちょっと驚きましたが、項目が食費・雑費・他の3つしかないので、1年間続けることができました。
2年目の今年はもう少し細かくつけてみようと家計簿を変えてみました。とはいっても、3項目から4項目になっただけで、その他項目がだんご状態になってしまっているのは変わらないですが、このくらいで十分かなと思います。
家計簿をつけたことで見えたこと
冒頭にも書きましたが、家計簿をつけてすぐに、毎月の給料よりも少し支出が多いことに気が付きました。そして足りない分は雀の涙のような賞与が穴埋めしていたという事実。
家計簿にははっきり現実がはっきり表れていて、毎月集計した後は溜息しかでません。
もっと早く家計を見直していたら、今感じている生活の不安も老後の不安も今より軽減されていたかもしれない、そんな風に思ってしまいました。そして、家計簿をつけてから人生設計って大事だったんだなと思うようになりました。
将来のことを考えること、10年後を考えることすらしてこなかった結果が今なんだなとしみじみしています。
家計簿をつけたことで気づいたことがたくさんありました。今更ではありますが、家計簿を味方にして、これからの人生設計をちゃんと考えようと思います。

